マンガ「渡る1日」

1日シリーズ

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解題

幼稚園生くらいの頃、両親にキックボードを買ってもらいました。

「これさえあればどこへでも行けるぞ!」と、幼いながらに私の中の冒険心が燃やされ、ワクワクしていたのを覚えています。

でもあれ、ゴツゴツしたアスファルトの上を走ると、ガタガタガタガタとものすごい音を立てるんですよね。

その上なかなか滑らかに進んでくれない。

「もっとストレスなくスイスイと走れないものか…」

幼いながらに知的な悩みを抱えた当時の私は、ある発見をしたのです。

それは、白線の上を走ること

塗装された白線の表面はアスファルトよりも遥かに滑らかで、地面を一度蹴るだけで、キックボードはスイスイと進んで行きました。

おまけに騒音問題も解決されたので、白線はキックボードのために敷かれたレールなのではないかと、一時期は本気で思っていました。

そんなことを考えながらスピードを出すものだから、滑りに滑って見事に転んで、最後は痛い思いをするんです。

キックボードに乗ってたのか調子に乗ってたのか、幼少期の白線の思い出でした。

おまけ

渡る1日 おまけ

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もちろん無料で読めますし、描き下ろしの表紙もあるので、よろしければぜひ。

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